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2010年8月 3日 (火)

読者へのお礼、そして感謝

このブログを読んでくださった皆様へ

 少しずつですが、このブログを読んで下さる方が増えてきました。心から、お礼と感謝を申し上げます。長い間、インターネット上やマスコミの中で、ニューポート大学はディプロマミルとして叩かれてきましたが、修了生の私は、苦労して取得した学位が否定されたことをとても悲しく思いました。しかし、アメリカの実績を調べるとどうしてもディプロマミルには思えなかったので、思い切ってブログを作成し、私が調査した内容をご報告させていただきました。お読み頂き、それぞれが確認していただければ、これが事実であることが分かるかと思います。

 ただ、私はニューポート大学には全く問題が無かったとは言いません。非認定大学ですから、限界はあります。ミシガン州が公務員として採用できない事が、それをよく示しています。それに、公募で認定大学しか採用しない場合には、ニューポート大学は応募できないのです。この辺りは自覚しています。ですが、非認定大学が即ディプロマミルではないというアメリカの状況もご理解していただければと思います。アメリカでは、大学を創設した時に直ぐ認定を取ることはできません。というのも、認定を取得するためには、長い時間かけて実績を証明する必要があるので、どの大学も元々は非認定大学から出発するのです。

 私は、ニューポート大学を批判した方々と衝突したくはありません。批判の中には、ニューポート大学が耳を傾けるべき内容があったに違いありません。だから、大切なのは、戦いではなく相互理解ではないでしょうか。共に理解しあえる道はないのか、私はそれを探りたいのです。どうか、ニューポート大学修了生の皆様、対決するのではなく、共に理解する道を探して参りましょう。戦いや攻撃からは、何も生まれないと思います。それよりも、共に理解し、大学で学んだ知識を人々に生かして行く方が、大学を信用してもらえる道ではないでしょうか。あるいは、地道に大学の実績を伝えていくことが重要ではないでしょうか。非認定大学とはいえ、ニューポート大学の学習過程はたやすくなかったはずです。毎日夜遅くまで勉強したり、休日返上で勉強してきたエネルギーが私達にはあるはずです。そのねばりを、私自身忘れず、今後もニューポート大学の実績を調査して参りたいと思います。

 お読みくださり、有難う御座いました。

                            Newport

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